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こんにちは楽々舎です。

2026.11.02自然素材の新築注文住宅実例で伝わる楽々舎の価値

自然素材の新築注文住宅実例で伝わる楽々舎の価値

自然素材の家を新築で考えるとき、見た目のよさだけでなく、「毎日気持ちよく暮らせるか」が大切です。楽々舎では、無垢材や漆喰、珪藻土を使い、家族の暮らしに合わせた注文住宅をつくっています。

目次

  1. 木の心地よさを暮らしに入れる実例
  2. 設計士と職人が一緒に考える注文住宅
  3. 小さな造作が新築後の満足を変える
  4. 楽々舎が届けたい住まいの価値

1. 木の心地よさを暮らしに入れる実例

自然素材と聞くと、床だけを思い浮かべる方もいます。けれど、住まいの気持ちよさは、目に入る場所や手で触れる場所にも表れます。

私たちは、東濃ヒノキ、チーク、杉、カラマツなどの無垢材を、用途に合わせて選びます。壁、吹き抜け、トイレ天井、クローゼット内部まで木を使うと、家の中にやわらかな空気が生まれます。まるで森の中にいるような落ち着きです。

また、漆喰や珪藻土の左官仕上げも大切にしています。これらは「呼吸する壁」と呼ばれることがあり、湿気がこもりにくい室内づくりに役立ちます。

2. 設計士と職人が一緒に考える注文住宅

注文住宅では、最初の間取りづくりがとても大事です。楽々舎では、設計士が初期段階から関わり、土地の形や光の入り方、家族の動き方を見ながら考えます。

たとえば、家事動線を短くしたいご家庭もあれば、子どもと顔を合わせやすいリビングを望むご家庭もあります。将来の老後まで考えるなら、段差や収納の位置も見逃せません。

私たちは複数のプランを出し、納得できるまで調整します。少数精鋭の大工、左官、造作職人、設計士、プランナーが一体で進めるため、図面だけでは見えにくい細かな希望も形にしやすくなります。

3. 小さな造作が新築後の満足を変える

新築の家で長く満足するには、家具を置く前から「どこに何をしまうか」を考えることが大切です。作り付けの一枚板カウンター、壁面収納、木製の建具、洗面ボウルの選び方で、暮らしやすさは大きく変わります。

急に棚が必要になったときも、現場で考えられる大工の力があると安心です。ミニ庭やウッドデッキ、欄間の一枚板を生かした明かり取り窓など、外と中をつなぐ工夫もできます。

4. 楽々舎が届けたい住まいの価値

自然素材の注文住宅は、ただ高価な材料を使えばよいわけではありません。大切なのは、よい素材を適正に選び、家族の暮らしに合う場所へ使うことです。

楽々舎は、無垢材や自然素材を使った木の家づくりを、お手ごろ価格で実現することを目指しています。建てて終わりではなく、その家で過ごす長い時間に寄り添うこと。そこに、私たちが考える本当の提供価値があります。

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