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こんにちは楽々舎です。
2026.11.01注文住宅でかなえる楽々舎のオンリーワンの家づくり
注文住宅でかなえる楽々舎のオンリーワンの家づくり
注文住宅や新築を考えるとき、図面の見た目だけでなく「住んでから気持ちよく暮らせるか」が大切です。楽々舎では、無垢材や自然素材を使い、家族ごとの暮らしに合わせたオンリーワンの家づくりを大切にしています。利用者の視点で見ると、その強みは素材、職人、設計、現場対応に表れます。
目次
- 無垢材と自然素材で感じる安心感
- 職人の手で形になる注文住宅
- 暮らしに合わせる新築プラン
- 建てた後も続く家づくりの姿勢
1. 無垢材と自然素材で感じる安心感
家は毎日ふれる場所です。床を歩く、壁の近くで眠る、台所に立つ。だからこそ、素材の心地よさは小さな差に見えて、暮らしの満足につながります。
私たちは、東濃ヒノキ、チーク、杉、カラマツなどの木材を、家の場所に合わせて選びます。漆喰や珪藻土の壁も使います。これらは木材と同じように湿気を調整しやすく、自然素材の家らしいやわらかな空気をつくります。
注文住宅で「オンリーワンの家づくり」を望む方にとって、素材選びは見た目だけの話ではありません。子育て、家事、老後の暮らしまで考える入口です。
2. 職人の手で形になる注文住宅
よい木材があっても、それを生かす腕がなければ家はよくなりません。楽々舎では、確かな腕を持つ大工や左官が関わり、木の加工、漆喰や珪藻土の仕上げ、造作まで大切にしています。
たとえば、階段、壁面収納、作り付けの一枚板カウンター、引手、洗面まわりなどは、暮らしの中で何度も使う場所です。既製品をただ置くのではなく、手触りや使いやすさまで考えてつくることで、家族に合う注文住宅になります。
少数精鋭のプロ職人が一体で動くため、大工、左官、造作、外構まで流れがつながります。高級国産材を含む無垢材を適正価格で仕入れ、必要な場所に必要な素材を使う「適材適所」を大切にしています。
3. 暮らしに合わせる新築プラン
新築では「今の希望」だけで決めると、あとで困ることがあります。子どもが大きくなる、荷物が増える、親との暮らし方が変わる。家族の形は少しずつ変わります。
私たちは、設計士がプランづくりの最初から関わり、複数の案を考えます。家事動線、収納、窓から見える庭、ウッドデッキ、ミニ庭まで含めて見ることで、室内と外のつながりも整えます。
利用者にとってうれしいのは、現場での急な相談にも対応しやすいことです。棚の追加など、暮らしを想像して初めて気づく要望があります。現場力があると、その小さな気づきを家づくりに生かしやすくなります。
4. 建てた後も続く家づくりの姿勢
注文住宅は、完成した日が終わりではありません。新築の家で朝を迎え、食事をし、家族の思い出が増えていく時間こそ本番です。
楽々舎が大切にしているのは、建てるまでではなく、その後の長い時間に寄り添うことです。部分的なリフォームやリノベーションにもつながる考え方で、玄関の木ベンチや、一枚板を生かした明かり取り窓のように、暮らしに合わせた工夫を重ねられます。
オンリーワンの家づくりは、特別な飾りを増やすことではありません。家族に合う素材を選び、職人の手で形にし、毎日の使いやすさを整えることです。私たちは、自然素材の心地よさと本物の技術で、長く愛せる住まいをつくっていきます。






